| 【商品特徴】 ○一般に乗物酔いは、動揺病又は加速度病と呼ばれ、乗物の動揺や加速度に対して、体の平衡機能を調節している内耳の迷路器官(三半規管や前庭器官)が刺激されて興奮し、正しいバランスを保てなくなって起こるといわれています。更に、嘔吐中枢や自律神経系に興奮がひろがり、めまい・はきけ・頭痛といった症状がでてきます。○トリベミン錠は乗物酔いによるめまい・はきけ・頭痛を予防及び緩和します。水なしで、かみ砕いて服用することもできます 効能・効果 乗物酔いによるめまい・はきけ・頭痛の予防及び緩和 用法・用量 乗物酔いの予防には乗車船30分前に次の1回服用量 を服用してください。○大人(15歳以上)・・・2錠○7歳〜14歳・・・1錠○5〜6歳・・・1/2錠○5歳未満・・・服用しないでください なお、必要に応じて追加服用する場合には、4時間以 上の間隔をおいて服用してください。 1日の服用回数 は2回を限度としてください。本剤はかみ砕いて服用す ることもできます。 成分・分量 4錠(大人1日量)中塩酸メクリジン・・・50mg (内耳迷路の興奮を抑え、嘔吐中枢を沈静してめま い・はきけ・頭痛をしずめます。)臭化水素酸スコポラミン・・・0.2mg (自律神経の興奮を抑え、めまい・はきけ・頭痛をし ずめます。)無水カフェイン・・・40mg(頭痛をやわらげます。)<添加物> 乳糖、D‐マンニトール、白糖、L-メントール、ステア リン酸Mg 区分 医薬品 発売元 杏林製薬株式会社 広告文責 株式会社 セキ薬品 048-977-3704 ●注意1.直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。2.小児の手の届かない所に保管してください。 3.服用に際しては、説明文書をよくお読みください。 4.使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。 ※服用後、乗り物又は機械類の運転操作をしないでください。 チュアブル錠Jコード4987060005236 ★ワンポイント知識★ ★乗り物酔いの成分(2) 鎮うん薬(塩酸ジフェニドール) 椎骨脳底動脈(内耳の血液供給の基幹となる動脈)の循環改善作用や、前庭神経核(内耳からの刺激を伝える前庭神経などの中継点)の異常な刺激に対する興奮抑制作用に基づきめまいに対して効果を表すと考えられている。一般用医薬品の鎮うん薬の成分としても承認されている唯一のものである。 中枢神経刺激薬 (カフェイン、テオフィリン、ジプロフィリン) 感覚混乱の元になる異常感覚入力を抑制し、乗り物酔いを予防するほか、抗コリン剤や抗ヒスタミン薬服用時に現れる眠気防止に役立つ。 矯味矯臭剤(ハッカ油、メントール) 薬剤の矯味矯臭に用いることで清涼感とともに胃のむかつきを抑える効果が期待できる。 液剤はこちら |