「入学式当日に学費現金納入」について、県立高の制度・運用に問題もあるのではといわれています。
千葉県八千代市の県立八千代西高校(生徒339人、大迫太校長)が入学料などを納めていない新入生2人を入学式に出席させなかった問題で、学校側が未納を把握したのは、式の1時間前だったことが16日、わかった。
2人は保護者と連絡を取るなどして当日に納めたが、式には間に合わなかった。式当日に入学料などを現金で納める制度は千葉県のほか12道県にあるが、猶予期間を設けるなどしている例が多く、学校、生徒側ともに余裕を持った対処のできない制度や運用が問題になりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000070-yom-soci&kz=soci
このような問題が起こらないように、今後の対応対策をして頂きたいと思います。

